気仙沼に、編み物から生まれる力を!

こんにちは、梅村マルティナです。
私はいま、宮城県気仙沼市に「梅村マルティナ気仙沼FSアトリエ株式会社」という長い名前の会社を作って、住民票も気仙沼に移しました。会社設立の目的は、「編み物」という手段により、被災地のみなさんが一日でも早く自立した生活を確立すること。そして日本中の、みなさんと編み物の楽しさを共有し、「しあわせを編む仲間」の輪を気仙沼から全国に広げることです。   〜毛糸にふれればみんなしあわせ〜
みんなで編み物を楽しんで、それが復興につながったら素敵ですよね。

魔法の毛糸“Opal”が背中を押した

被災地のみなさんと共に歩もうと決断したときに、私の背中を押してくれたのが、故郷ドイツ生まれの毛糸・Opal(オパール)シリーズです。メリヤス編みをしているだけで次々とキレイな柄が現れて来るその毛糸のマジックに、私は魅了されました。この毛糸なら、誰でも楽しく編み物が出来る。編むことで、しあわせで豊かな気持ちになれる!この毛糸ならきっと被災された方の役に立ってくれる。そう思ったのです。
気仙沼とOpalの毛糸。素晴らしい出会いのすべてに、私はいま心から感謝しています。
>> 詳しくは マルティナの想い をご覧ください。

 
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